3/10開催!武蔵野美術大学実験区 DEMO DAY 2025

武蔵野美術大学の学生をはじめ、他大学の学生や社会人、高校生など30組(68名)がエントリーした「MAU SOCIAL IMPACT AWARD 2025」の受賞者をはじめ、メンターからの推薦を受けたチーム3組による、アクセラレーションプログラムの成果を発表するデモデイを開催します。

<武蔵野美術大学実験区 DEMO DAY 2025 開催概要>
◆開催⽇時
2026年3⽉10⽇(火)18:00〜20:00(17:30 開場)
◆会場
武蔵野美術⼤学 市ヶ⾕キャンパス 7階「Ma」
◆参加費
無料
◆参加方法
・会場での参加(Peatixで事前申込が必要です)
https://peatix.com/event/4864776

<タイムスケジュール>
・18:00〜19:10 成果発表プレゼンテーション
・19:10〜20:00 トークセッション「わからなさを抱えたままのビジネスアイデアで、資金調達は可能なのか?」(登壇者:出川 光 × 酒井 博基)
・20:00〜21:00 ポスターセッション・交流会 ※任意参加となります

<成果発表者>
『ROFUME. 〜香りのフルコース〜』
◆スコット 愛真ルイーズ(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 3年)

『Metalogue 〜”本当の自分”をメタに捉える、自然の中での対話体験〜』
◆中山美咲 (武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科3年)

『まち育子どもアトリエプロジェクト 〜子どもを育てることを、まちの仕事に〜』
◆石井 美羽(武蔵野美術大学 芸術文化学科 3年)
◆多谷 咲希(武蔵野美術大学 芸術文化学科 3年)

<トークセッション登壇者プロフィール>
出川 光
1987年東京生まれ。約100年続く山岳系の出版社「山と溪谷社」を家業に持ち、幼い頃から写真や文章に触れる。武蔵野美術大学造形学部映像学科写真専攻を卒業。新卒入社のリクルートメディアコミュニケーションズでの営業・ディレクターを経て黎明期のクラウドファンディングサイトの立ち上げを5年間行う。

2016年より編集・執筆・写真を軸にキャリア転向。2016年に「PARTNER」、2017年より「マイナビウーマン」の編集長を務めたのち、2018年よりフリーランスとして独立。編集・執筆、写真のスキルをいかし、MVV制作、オウンドメディアの立ち上げ、採用広報の記事制作を行う。2018年よりフリーランスとして独立し、2024年にノンブル社を立ち上げ。単著に『クラウドファンディングストーリーズ』(青幻舎)がある。

酒井 博基/武蔵野美術大学実験区プロデューサー
1977年和歌山県生まれ。武蔵野美術大学大学院修士課程修了。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程中退。
視点をデザインし、未来を拓くクリエイティブカンパニー「d-land」代表。「中央線高架下開発プロジェクト(コミュニティステーション東小金井)」「武蔵野美術大学実験区」「日野市妄想実現課」など、地域・大学・自治体の共創プロジェクトを数多くプロデュース。グッドデザイン賞ベスト100および特別賞[地域づくり]など受賞歴多数。著書に『ナラティブモデル 一人称視点から始めるビジネスデザインの思考法』(武蔵野美術大学出版局、2025年)、企画・監修した書籍に『ウェルビーイング的思考100 〜生きづらさを、自分流でととのえる〜』(オレンジページ、2023年)がある。

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